社内におけるIT機器管理

男性

あらゆるIT機器を管理

企業内におけるIT機器の導入が進むに連れて、その管理手法が求められるようになってきておりますが、昨今ではスマホなどの個人所有物もその対象になっています。こうした様々な機器を管理するものとして、エンドポイント管理というものが求められており、対応する製品が販売されています。エンドポイント管理は、基本的に社内ネットワーク上に接続された機器に対して、様々な機能を用いて管理します。まず最初に社内ネットワークを監視し、接続された機器を検知しますが、これはハードウェアはもちろん、ソフトウェアも対象になります。それらの検知した機器などが、登録済みであるかどうかを確認し、登録されていないのであれば、管理者に通報するようになります。これはエンドポイント管理を行う上で、対象となるサーバやクライアント、スマホなどに対応するソフトウェアをインストールすることで実現します。またエンドポイント管理では、ソフトウェアの適切な更新作業をスケジュールに合わせて実施することも可能です。これは一部のエンドポイント管理製品のみになりますが、インストールされたクライアント側のソフトウェアにユーザ支援機能が搭載されています。これを用いることで、ユーザが直面する様々なトラブルに対して、その迅速な解決の手助けを行うことが可能です。これらの特徴を備えているのが、エンドポイント管理の製品であり、様々なIT製品が使われる企業では必須の管理方法と言えます。